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20kgのダイエットに成功~独自理論

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※私のお腹とちがうで・・・

なぜ太ったか?

 2015年は確か体重は72kgだったが、徐々に太り始めていた。2016年10月に体重が92kgになっていた。

2016年になりギザギザポテトにハマり、ほぼ毎日食べていた。

 そこで自宅でギザギザポテトを作成できないかと、スライサーと電気フライヤーを購入した。

ギザギザにするスライサーは市販では見つけられなかったので、アマゾンで購入。

ついでにフライヤーも購入。

しかしこのフライヤーで失敗した。

大きければいっぱいできると喜んでいたが、1回の油の量が4リットル!

これ使うとき一斗缶の油買ったよ・・・

4リットルの油を保管することも難しかった・・・

 

小さいフライヤー買いなおし・・・

さて、それくらいのギザギザポテト愛で一気に太ってしまったわけである。

 

痩せようと試みるもモチベーションダウン・・・

走る、縄跳び、腹筋など運動をしてみるが、三日坊主、疲れて翌日の仕事に影響が出る・・・

このまま肥満のまま人生が終わってしまうのか・・・

 

結論から言うと・・・

痩せようと思えたのは、単純だった。

富士山に登ろう、と目標を立てただけ。

▼過去記事

www.resourceful-days.jp

富士山に登る前に目標値に到達してしまったわけだが・・・

しかし痩せるために富士山に挑戦しろ、と言っているのではない。私の場合、モチベーションが富士山登頂であっただけ。今のままの自分ではダメだ、変えたいというもがきがあった。誰にでもきっかけは探してみればあるのではないだろうか?

 

さて以下、私が行ったダイエット方法を掲載する。

健康番組のように、人を恐怖におとしいれ、商品を購入させるような内容ではない。また、有酸素運動をしろ、と言っても、それができないからみんな困っているわけで、どのように行うべきかを書いてみた。本当に私が痩せた独自理論である。

痩せた方法1:痩せる、から、太らない、という考え方に変えた

肥満である状態は異常な状態である。それは異常な生活を送ってきた証である。

サプリなど痩せる薬などで痩せたとしても、異常な生活は改善されていない。またサプリをずっと飲み続けなければならない。またお金を払うのか?ということ。

私の場合、ギザギザポテトにお金を払って余計な脂肪が身に付いているのに、またお金を払って痩せるとはナンセンスである。

太らない、正しい生活を送っていれば、痩せていくはず。痩せようともがくからダイエットに失敗する。

正しい生活とは、睡眠、休養、適度な運動、朝ご飯を食べ3食しっかり食べる、などのことだ。

痩せた方法2:運動内容を、脂肪を燃焼する、から、続けられる、に変えた

一番簡単で続けられる運動、それは散歩。これしかない。

最初は30分で歩くコースを設定するといい。私の場合、歩くことが億劫になることが多々あった。そんな時でも、5分は歩くようにした。近くのコンビニに行き、水を買って飲むだけ、という日もあった。逆に調子が良い時は、コースを伸ばすことも行った。

30分コースが定着した時、45分、1時間、とコースを見直し再設定した。

歩くことは、走るよりも脳への刺激が適度で、悩みなどの問題解決能力も向上する。ストレスをためない、または解消することは、あらゆる面で脂肪燃焼に大きく貢献する。

痩せた方法3:美味しいものをいっぱい食べながら痩せる気持ちを持った

食事制限はストレスになる。ダイエット方法によっては、「我慢しろ」、「代替えのもので我慢しろ」という内容のものも見受けられる。しかし私は美味しいものを欲しい時に、欲しいだけ食べることをすすめる。

食べてしまったことに対する罪悪感は持たない。持ってしまうのであれば散歩する方が絶対に良い。ケーキを食べる前に、この後散歩する心の準備ができているかどうかが大事である。

身体に付いた脂肪を燃焼するためには、ビタミンも必要だ。だから食べる。とにかく脂肪を付けない、燃焼する、という考え方にシフトチェンジする。

まあ、自分に脂肪がついたのは1日でついたわけではない。1日くらい食べても良いのだから、そんなに焦らず痩せようとゆったりした心を持つことも大事。

痩せた方法4:運動したから食べても良い、ではなく、食べたから運動する、に変えた

3でも述べたが、運動後に食べると、身体が飢えた状態なので、身体は脂肪をため込む。食べた後は、血糖値が上昇する。飢餓状態で血糖値を上げると、上がった状態がさらに持続し、食べたものが脂肪になる確率が高くなる。食事と食事の間を開けないことが重要なので、血糖値を下げすぎないためにも、おやつも利用すべき。

私はお腹が空かないことを心掛けた。ただ、食べた後は何でもいいから身体をしっかり動かす。これは、特に何かを設定するわけではなく、エレベーターを利用しない、とか、トイレに行くにも力強く歩く、とか、意識を変えてみるだけでも良いと思う。

仕事をしていると、「疲れた」と思う時がある。ここで、大抵の人間はストレスとなるだろうが、私の場合、「よく動いて脂肪燃焼できた」となり、以前は疲れていた気持ちもまったく喜びに変えることができるようになった。これも大きなことだ。

 

ダイエット成功には理論的な理解が必要だと思うが、実はメンタル部分がほとんどだと感じる。

 

以上、4つの考え方で、微々たるものだが体重が少し減り、疲れない身体が徐々に出来上がった。週末は低い山に登り、自転車や徒歩で移動することを増やしていった。

富士山に登ろうと決意したことにより、モチベーションが少し上がったことが最初のきっかけとなり、スモールステップで徐々に何でもできるようになっていった。

そして讃岐七富士を週末などに登れるようになった。

 

これが私の痩せた方法であるが、失敗したことを見つめなおし、自分なりに勉強し試行錯誤した。なぜできないのか?どうやったらできるようになるのか?の繰り返しで最後は成功したということ。

あまり意志の弱い自分を責めないこと。

ダイエットは何回でも挑戦できるし、やり直し、軌道修正ができる。

 

リバウンド対策

リバウンドとは、痩せたことにより脳が危険を感じ、身体に脂肪をためこませようとする安全装置である。この安全装置は、身体の脂肪の量に関わらず2年間働き続けるそうだ。

リバウンド対策、と書いたが、上記4つを心掛けることそのものがリバウンド対策となる。

 

痩せたから食べても良い、ではなく、いつも「美味しいものを、欲しい時に、欲しいだけ食べる」ために健康な生活を送ろう。

※正しい生活を送るってことに反しているが、臨機応変に、食べたいときは食べようってこと。